自然

心がけ

大地の龍

まだ油断はせずに
揺れへの備えを怠らないように
心がけは大切

そして何故揺れてしまうかを
科学的ではない違う見方で
本質的な目線でみれるように願うばかり

地球を想えと言われても
何をどうしたら良いか
分からないようならば

日々の中で
当たり前に生活をしている中で
自分達がいるコンクリートの下には
大地があり
大地は地球の中に成り立つ場所だと
認識をし直してみるという簡単なようで
意識がされていなかった事に
目を向けて欲しい

人に都合よく
コーティングされてしまった地球

だからこそ
その本来の姿を思いやって欲しい

舗装された道路の下には
息を詰まらせている土がいることを
削られた山々には
元々は草木が生きていたことも
埋め立てらた海には
元々は
綺麗な珊瑚や魚が自由に泳いでいたことも

せめてその事は忘れないように
日々の中で心がけを

自然や全てがあるからこそ
人も今ココに居れている

おもう

龍神

負を持たない為にも
備えなさい

備えあれば落ち着いて判断ができる

不安は負を広げてしまう

そして
何故に地震は起きるのかを
考えなければなりません

人は悲しみや苦しみがあると
泣いたり怒ったりする
それはどんなモノも同じこと


一人一人が地球の中で生きていることを
地球あっての人なのだと
その基本を忘れずに
人だけの地球ではないと知り
地球を想って欲しい
そして地球にある全てと共存してることを
意識をして欲しい

汚染や環境破壊を減らすために
日々の暮らしから意識を変えるべきとき

大きな目線で気づかなければならないとき

大袈裟でも何でもない
それが事実なのだから

多くが気づきを持てるようにと
願うばかり

緑龍

雪が嫌だと負の感情を
皆が持たないようにと願う

見方を変え
自然には自然の役割が有ると知る

自分目線だけではなく
ありとあらゆる方向から
物事を見れる心を

出来る事から

天龍

まだ数日は大地が不安定の兆し
不安定な世の中と連動して
定まらない

不安やマイナスな想いを
持ってしまったと気づいたなら
改めたり切り替えたり
と、改善していく

出来る時に
出来る事からはじめる

揺れ

龍神

大地が揺れるのは避けられない

地球は繋がるもの
海も揺れて波となる

しかし人々は
対策を知っている

不安を募らせる為に伝えているのではない

大地が揺れた時に人々は
どうすべきかを知っている

落ちついて判断をする為にも
日頃の備えは必要不可欠

近く大地は大きく揺れてしまう

だからこそ
穏やかに過ごして欲しい

そして
備えるのです

想いを伝える所

天龍

大地の変動
寒波
人災

それゆえに人々は
心が折れてしまうかもしれない

だが、したばかり向いていては
陽に気づけない

前を向く強さを

その為にも穏やかでいれるよう
整え方を身につけるべきとき

どんな困難や苦難も
乗り越えられる者は
必ず前を向く方法を知る

皆がそうあれるようにと
ココはソレを伝える所
我々の想いを噛み砕き伝わるようにと
ココに残すのみ

捉え方はそれぞれだが
理解しようとする気持ちが功を奏す

想いを伝える所

天龍

大地の変動
寒波
人災

それゆえに人々は
心が折れてしまうかもしれない

だが、したばかり向いていては
陽に気づけない

前を向く強さを

その為にも穏やかでいれるよう
整え方を身につけるべきとき

どんな困難や苦難も
乗り越えられる者は
必ず前を向く方法を知る

皆がそうあれるようにと
ココはソレを伝える所
我々の想いを噛み砕き伝わるようにと
ココに残すのみ

捉え方はそれぞれだが
理解しようとする気持ちが功を奏す

心積り

龍神

大地に異変が起きる時
空は大地を知り
その様子を写し出す

混乱を招かぬよう
不安をあおらぬように
静かに写し出す

そこに囚われすぎると
負を増やしてしまう為
静かに伝えゆく

心を落ちつけ
正しき行動をできるよう
心身共に備えだけはする

不安になるのは
どうしたら良いか分からない為
どうすべきかを分かれば
不安は軽減される

それは何事に対しても言える事
常に穏やかである事で動じることなく
落ちついた判断ができる

龍神

龍神

災害と言うと人は不安にかられ
負を増やしてしまう。

しかし自然を、地球を
思って欲しいと言うと不思議がる。
何を言っているんだと跳ねのけてしまう

地球があるからココにいる
自然があるから生かされている

人もないがしろにされると怒るのと同じ

地球も自然も動物も物も何も変わらない
全て同じ

違うのは言葉を持つか持たないか

想いは全てにある

想われたければ
先に想ってみる

人もありがとうと言われるだけで
幸せな気持ちになる
それと同じ

地球が有るから全て存在できている
人が中心だとおごってはならない
全てがあるからココにいる
支え合ってるから成り立っている

どうか、心の片隅からでも良いから
全てと共に生きている事に
感謝を持てるよう

全ての心に届くよう願う

沢山が生き抜けるように

自然をおもう

緑龍

災害と呼ばれるものは
自然が動き起こるものではあるが

自然は人と共にあるもの

その自然が動くということは
どういう事かと
考えてみる必要がある

災害は多くを壊してしまうが
人はそれだけ自然を壊している事に
気づいて欲しい

人も痛みを受ければ
痛いと言い
泣いたり苦しんだり
もがいたりする

それと同じ事

自然の恵みを得て生活している事を
忘れてはならない

得る事が当たり前ではない

雨が降らなければ
作物も育たなければ食に困る
木が育たなければ空気すら変わる

目に見えないところで
多くに支えられ続けている

全て繋がっている
それを忘れてはならない