想い

リラックス

陽の龍

何かを願えば願うほど
力んでしまい
そうならなかった時の事も
頭の片隅をよぎってしまう
思考の癖がでてしまう

今度こそは。

と願う時ほどリラックスが大切

深呼吸と共に
笑顔で
良いイメージを
嬉しい楽しいイメージを

大丈夫と笑顔で願う

必要

白龍

誰もが必要とされたいと思っている

孤独を感じたり
必要無いんだと落ち込んだり
全てが上手くいかず
自暴自棄になったりするのは
誰にでも有りえる感情だと知ると
自分だけでは無いんだと安心できる

安心したら休んでまた歩き出せる

誰かの為に生きるのも悪い事ではない
しかし、その誰かもアナタの為に生きている
まだ出会えていない誰かも
どこかで出会う為に歩んでいる

そのいのちは必要とされているから
今ココに産まれてきている

何より自分が自分を必要としている事を
忘れてはいけない

たよる

陽龍

時には他に頼る事も大切

1人で頑張るべき時と
他に頼るべき時と
加減が分からない人には難しいようだが

依存や固執とは違う

助けて欲しい時や
頼りたい時には素直に頼み
そして
ありがとうと感謝を伝えれば
相手も誰かの為になれたと
嬉しくなる

双方が幸せを知れる

笑顔を

緑龍

今日は笑顔でいれただろうか?
時間に流されて
穏やかさを忘れてはいなかっただろうか?

一日の終わりに

今日一日に出会った全てに

今日一日の出来事全てに

いまココにある全てに

笑顔で感謝を伝えて
明日に繋ぐ

笑顔を心がけていれば
心もゆるみ和らぐ

笑顔を

緑龍

今日は笑顔でいれただろうか?
時間に流されて
穏やかさを忘れてはいなかっただろうか?

一日の終わりに

今日一日に出会った全てに

今日一日の出来事全てに

いまココにある全てに

笑顔で感謝を伝えて
明日に繋ぐ

笑顔を心がけていれば
心もゆるみ和らぐ

くせ

白龍

人には考え方の癖がある
良いものもあれば
悪いものもある

なかなか抜け出せない思考の癖

悪い方に考え過ぎたり
自分の良いように解釈しすぎたり
すぐに不安になったり
人のせいにしたり…と
何かしら負の方の思考のパターンで
自分で自分に縄をかけてしまい
がんじがらめになり苦しくなる

思考が絡まり出した時に
あれ?
と気づけたら良い

気づけたら思考のパターンを
書き出してみると
共通点が見え始める

思考パターンが分かれば
その思考をどう変換したら良いかが
見つかり始める

それを繰り返しているうちに
良い思考が身につきだす

苦しみから自由になれるように

行動

天龍

沢山の選択肢の中で
何も選べずただ立ちすくんでは
いないだろうか?

答えを出すのに
ただ居ては何も見つからない

あの手この手で知識を探し回り
その時の自分に何が最善かを見極める

でもただ立ちすくんでいては
何も変わらない

何かしらの一歩を
先ずは踏み出してみてはどうだろうか?

一歩踏み出しまた立ち止まったにしても
一歩は確実に前に進んでいる

その一歩は自信になり
また次の一歩となる

そうやって
いつの間にか歩き出している

たった一歩が難しい事もある

しかし
歩き出してしまえば
何で歩き出さなかったんだろうと
疑問にすら思う

ちょっと見方を変えただけで
見える景色が変わり出す

バロメーター

金龍

可能性を広げようと思えば道は見える

その為に何をすべきか考えだし
行動に移し始めるから
おのずと自ら扉を開き歩みだしている

可能性はそれぞれ持ち合わせている

しかし
その扉を見つけようとするかどうか、
見つけた扉を開こうとするかどうか、
道を歩きだそうとする否かは
それぞれが決めていること

可能性を広げるのも
可能性を狭めるのも
その答えは自分が決めている

どんな場面でも

他のせいにするのは簡単だが

自分の人生を歩むのは自分自身

焦点

天龍

この先
人々が自分自身の心にどれだけ
光を持とうとするかが鍵となる

何か起きる度に
他のせいにばかりしようとせずに
自分自身に焦点を当ててみると
原因の根本に気付く事ができる

そして何より自分自身が変われば
周りも変わりだす

何か問題に出会う時は
苦しみ悲しみが先に出て
ウズの中に入り込んでしまい
周りが見えなくなってしまう

問題が続く人は
毎回おなじウズの中に居る事が多い

しかし、冷静にウズを見渡し
中心を見つける事が出来たら抜け出せる

まずは中心に何があるかを
原因を掘り下げてみる

そこで出会った自分自身に
何が足りなかったかを知り
改めてみる

周りを変えようとするのではなく
自分自身が変わる事で
周りは自然と動きだす

好転のきっかけを自分で作り出し
良い波動を繋げていく

皆が幸せになるようにと

自分を癒す

金龍

身体の軸を意識し
深い呼吸を繰り返す
あたたかさを感じながら
身体の隅々まで
あたたかさが行き渡るように

意識して自分で自分を労る

今日一日共に歩んでくれた身体に感謝を