大浦天主堂 グラバー園 長崎の旅 ⑤

2015年9月21日付 ブログを 再アップしました


怒りの目に囲まれて





8月12日 最終日 
長崎だけ 朝から集中豪雨にみまわれました



車のタイヤが半分以上埋まるぐらいの大雨です


それでも時間の許す限り たくさんの癒しを届けたい

最初に向かったのは 大浦天主堂



駐車場で車を降りたところから始まりました

パワ―ハウスのスタッフの一人の方の 新しく買ったばかりの傘が 
開いてすぐ裏返しになり 傘が折れたのです

誰のも壊れてないのに
突風も吹いてないのに。。。

怒りの念を感じます



「遅い 遅い 足を引っ張るな」






受付でも 1人のスタッフのカバンの中身が 雨の中散らばりました

まわりの方の冷ややかな目。。。


たくさんの魂が怒ってるが 感じられます









中に入ると たくさんの視線が 1人の方に集中します
外は また 雨あしが強くなっています

この地は このスタッフと 深い関わりがあったようです

その時 たくさんの方を苦しめてきたようです
深く深く謝罪をし 皆さんの 幸せを願いました



グラバー園に行く途中の資料館に寄りました



踏み絵です 




この場所から 動けなくなりました



純粋な信仰心を 邪魔された方々が 怒っていらっしゃいました
何かにすがりたい 何かを信じていたい という 心までも
奪われたと 訴えていました


「もう邪魔されませんよ
自由に なんでも 信仰できますよ」

そう伝えると 安心して旅立って行かれました







隣接している グラバー園




ここでも傘が 2本折れました

まだまだ 想いを伝えたがってる方がいるようです

















時間の許す限り 浄化と癒しを送りました


この長崎は どこか懐かしい 
そして新たな決意をも感じる 場所だったようです

大雨による影響で 高速道路も閉鎖 長崎空港までも大渋滞
帰りの飛行機も 到着遅れなどで 
乗り継ぎ飛行機離陸まで10分前に到着など
最後まで ハラハラドキドキでした


今度は 癒されに もう一度訪れたいと感じた 皆さんでした